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四十肩・五十肩について

2015.02.08 | Category: 首・肩の痛み

こんにちは。

春日部市大枝(せんげん台徒歩5分、武里駅徒歩12分)にあります、

たろう保健整骨院のスタッフの吉田です。

 

本日の題材は・・・

「40肩・50肩について」

40肩・50肩ってなに??

名称のイメージだと40代・50代に起こる肩痛の事と思っていらっしゃる方が多いですが

現代では10代から70代と幅広い人に起こりうる症状となっており、

発症の低年齢化が進んでいます。

※現代社会では生活が大変便利になり、

昔に比べて身体を動かさなくとも用事が済ませられるようになっています。

こうした生活習慣の変化が発症の低年齢化に大きく関係しているようです。

 

「四十肩」と「五十肩」の違いは名称の違いだけであり、症状や施術方法に違いはありません。

元々は五十肩と呼ばれていたものが発症年齢が低年齢化して変化してきたものと言えます。

正式には「肩関節周囲炎」とも呼ばれています。

 

肩関節は様々な筋肉や腱が交差する複雑な構造になっており

その為炎症が起こりやすい部分と言えます。

 

40肩・50肩の症状を簡単に言うと・・・

●最初は寝違いかな?程度の痛みが肩・腕に起こる。

●洋服を着るときに肩・腕に激痛が走る。

●電車のつり革につかまるのが辛い。(手が上がらない)

●徐々に痛みが増して夜も眠れないほどの痛みが出現することも!

 

どんな人がなりやすいの?

単純に言うと、肩関節付近の筋肉を・・・

使わなすぎる人

使い過ぎる人

両極端ですが、このような人に起こりやすいと言えます。

 

使わなさすぎによるものとしては、

動かせる範囲の「可動域」が狭まってしまっている状態です。

人間も機械と一緒で使わなければ錆びてしまうとでも言いましょうか・・。

程よく使ってあげないと、身体はうまいこと動いてはくれません。

普段運動をしない人が、何かのきっかけで無理に動かそうとすると

負担が掛かり、四十肩・五十肩を発症するきっかけとなってしまいます。

普段からストレッチや軽い運動を生活に取り入れ、

柔軟性を保っておくことが、

いつまでも身体を元気に動かせる重要なポイントです!

 

使い過ぎによるものとしては、

肩を酷使する職業の方に多く発症します。

デスクワークでの長時間のパソコン作業や、

内装やさんや美容師さんなど、

常に肩を上にあげた状態で長時間筋肉を緊張させていると、

肩周辺の筋肉が凝り固まりやすくなってしまいます。

長時間の作業の中にも意識的に休憩を取り入れ、

身体を休ませる時間を作るようにしましょう。

また、仕事中は肩を冷やさないようにする、

軽いストレッチを取り入れるなど、

血行が良くなるような工夫をすることも必要です。

 

当院にもこのような症状でご来院される方が多くいらっしゃります。

違和感を感じたら早目に適切な施術をすることが重要です。

湿布薬などで長期に渡って様子をみられる方もおられますが

湿布薬は痛みの感覚を麻痺させることだけであり

根本からの施術にはなりません。

専門医にご相談のうえ適切な施術をされることをお勧めします。

 

当院での施術は、

当院オリジナルの「筋連結施術」を軸に

可動域訓練、テーピング、超音波施術を行っていきます。

痛みを除去し、根本から回復させ、その後のケアまでしっかりと行っていきます。

 

完治した後も再発しない為に

生活習慣を見直す為のアドバイスをさせていただきます。

まずは四十肩・五十肩を発症してしまった原因を取り除くことで

再発防止になりますので、ご自分の生活スタイルを見直すことが必要です。

 

気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

一緒に治していきましょう。

 

たろう保健整骨院 電話 048-677-0643

※2015年より日曜日受付始めました。(第二日曜は休診となります)

日曜日の受付時間 午前9:00~12:30 午後15:00~17:30