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軽度の巻き爪の症例ビフォーアフター

2024.03.10 | カテゴリー:

巻き爪には「軽度」「中度」「重度」があります。

軽度(40度~50度)の場合、ほとんど痛みを感じる事が無いため巻き爪の自覚症状があまりありません。しかし油断すると中度に進行する可能性があります。補正期間や補正料金をおさえる為にも軽度なうちに補正開始することをお勧めします。

中度(60度~70度)の場合は、「靴を履いた時に違和感を感じる」「痛みを感じる時と、そうでないときがある」など、巻き爪による足先の違和感を日常生活で感じる場合が多くなります。巻き爪は「進行性」のものなので、少しのきっかけで重度に進行していく可能性があります。

重度(80度以上)日常生活において、常に強い痛みを感じるようになります。爪周辺の皮膚が炎症を起こしている場合も多く、ひどい場合は「化膿」していたり「肉芽」が出来ていたりすることもあります。周辺皮膚の状態によっては補正が出来ない場合があります。

今回は、そのうちの軽度の巻き爪についての症例をご紹介します。

時々気になる「チクチク巻き爪」

「時々チクチクするけど、そんなに痛まないから・・・」
「靴によって足先が痛む。我慢できないレベルではないから」

などなど・・・「巻き爪かも?」「巻き爪が少しづつ進行しているかも?」
気が付いているけれど、今一歩補正に踏み出せないでいる方も多いかと思います。

しかしながら、巻き爪は我慢していても治るものではありません。そればかりか、我慢していると重症化する可能性を秘めています。

この写真の方は、「最近時々気になるようになってきた」ということで早期に補正をご希望されてご来院いただきました。周辺皮膚に炎症もなく、補正中も痛み無く受けていただくことが出来良かったです。1回目の補正で皮膚と爪にしっかりと隙間を作ることが出来たので、これで気になるチクチクを感じる事もなくなります。

パンプスを履く際に軽度な「痛み」や「違和感」

巻き爪症例画像

お仕事でパンプスを履く際に「痛み」や「違和感」がある為、悪化する前に・・という事で早めに治療をご決断されたとの事です。

before写真を見てもらうと皮膚に爪が沈みこんでいるのがわかりますね。つま先が細いタイプのパンプスを履くと足先が圧迫されて痛かったということです。

パンプスを履かなければ痛みはなかったとの事なので、軽度~中度にさしかかった巻き爪と言えます。ここから重度に進行する可能性も大いにありますので、治療を早めにご決断されて良かったと思います。

コロナ禍で歩かなくなった軽度の巻き爪

巻き爪症例画像

ここ数年のコロナ禍で、外出自粛やテレワークの普及、出かける時は車移動など、歩く機会が減った方が非常に多いのではないでしょうか?

歩かなくなると、もちろん運動不足になり、身体の様々な不調が現れる事があります。

その一つとして「巻き爪」も身体の不調として現れる事があります。

そもそも爪は伸びてくると巻く性質を持っています。
では、なぜ巻かずにいられるかというと、「正しく歩行する」ことによって平らな状態を保っています。(加えて、正しい爪の長さと形を保つことも重要です)

原因を知ると、正しく歩くことの重要性がわかりますね。

手軽に出来る運動の一つとして「ウォーキング」が巻き爪予防においても簡単に出来る予防法としてもお勧めです。

【ウォーキングをするうえで大切な事】

●爪先をしっかりと使って歩く(爪先にまでしっかりと体重を乗せて歩く)
●足のサイズや形に合った靴を選ぶ
●爪の長さと形を正しく整える

便利な世の中になってしまったので、歩かなくても用事が済んでしまう事が多くなりましたが、意識的に歩く機会を作って巻き爪予防をしましょう!

越谷市50代女性の軽度の巻き爪

巻き爪症例画像

1年半位前から散歩中などに足爪に違和感を感じるようになったとの事で当院にご来院されました。「ずっと気になっているのもモヤモヤするのでしっかり治したい!」とおっしゃっていました。

巻き爪軽度の初期状態の時は「時々違和感を感じる「巻いているような気がする」程度のものですが、巻き爪は進行性のものなので我慢していても治るものではなく、徐々に巻きが進行してしまうので、違和感が消えることはまずないと考えていいと思います。

楽しい外出中に「なんとなく足先が痛いな」「足先がずっと気になっている」など、日常生活の中で違和感を感じる場面が増えてくると「ストレス」になるものです。

1回目の補正でしっかりと持ち上がりました

補正後の症例写真を見てみると、爪が食い込んでいた溝の部分がしっかりと見えます。

1回目の補正で綺麗に爪が持ち上がっているのが分かります。このような状態になれば爪と皮膚が干渉することがなくなりましたので「違和感」「痛いような気がする」という感覚が解消されます。

装具によって爪を持ち上げていますが、装具は透明なのでパッと見には装具がついているのが分からないと思います。更にジェルでコーティングしているので仕上がりがツヤツヤしていて綺麗な状態です。

長い期間「違和感」を我慢されていたので、違和感なく歩けることに感動していただきました。

若い方は巻き爪改善が早いです

巻き爪症例画像
年齢が若い方は爪に水分量が豊富です。爪は皮膚の一部なので、当然皮膚と同じように乾燥します。若い方では皮膚に水分量が豊富なのと同じで、爪の水分量も多いです。

爪の水分量が豊富だと、しなやかで柔らかい爪質をしています。その為、巻き爪の角度改善も早いです。逆を言えば、爪が柔らかく弱いので衝撃や圧迫を受けやすいとも言えます。

ご高齢の方では、水分量が減り、爪が硬くなっている方が殆どです。その状態が進むと「爪甲後彎症」や「肥厚爪」になり、自分で爪を切るのも難しくなります。
若い方にも多い「巻き爪」早めに対処が重要です。

巻き爪は軽度のうちに治療することをおすすめします

巻き爪症例写真

この写真は巻き爪が重症化し、皮膚が化膿してしまった例です。

こうなってしまうと、当院行っているような補正法が出来なくなってしまい、手術しか選択肢がなくなる可能性が高いです。

重症化例の患者様も突然このような状態になったわけではないです。軽度な巻き爪から始まり、放置し我慢した結果重症化してしまったものです。


巻き爪症例画像

軽度なうちに治療を始める事で「補正期間」「補正料金」をおさえることができます。

軽度なうちから補正をお勧めする理由は、「痛みで悩んでほしくないから」
身体のどこかに不具合が生じると、精神的にも元気がなくなります。心と身体は繋がっていますから、今悩んでいる身体の不調は軽度なうちに解決するようにしてください!

軽度な巻爪なら「2~3か月」で治療が終わる方もいらっしゃいます。逆に、重度な巻き爪の場合は「2年」を超えて治療期間がかかる場合もあります。

巻き爪は我慢していても治るものではありません。すこしづつ進行してしまう可能性が高いです。

重度にまで進行してしまうと、非常にやっかいなものになってしまいます。「時々痛むだけだから」「めんどくさいし、もう少し痛くなってからでもいいかな」なんて考えていると、後々後悔してしまう事になるかもしれません。

巻き爪の専門家にお任せください

巻き爪専門家の吉田太郎

私は、全国に62名しか存在しない巻き爪補正ペディグラステクノロジー法の認定トレーナーの資格を保有しております。

この資格は、足爪補正士という資格に合格し、さらにネイルリストという技術を学んだ上で試験を受け合格した人のみが授かる資格です。

整骨院の巻き爪矯正は、春日部・せんげん台・越谷の地域で圧倒的な実績があります。

【ペディグラステクノロジー法は安心安全な巻き爪補正法です】
★月1回だけの通院でOK!1カ月に1回補正器具を張り替えるだけの簡単な補正法
★補正1回目から痛みの軽減を実感できます
★透明の補正器具だから見た目にも綺麗な仕上がりです(補正具の上からペディキュアも塗れます)
★巻き爪補正中も普段と同じ生活が出来ますのでご安心下さい。

当院の巻き爪補正の詳細はこちらからご覧いただけます。
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