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【股関節の痛みでお悩みの方】

股関節は人間の身体の中でも最大の関節となり、とても重要な役割を持つ関節です
股関節が痛むと可動域(動かせる範囲)が狭くなり、
日常生活の動作の中で不都合な事が増えてしまいお悩みの方が非常に多いです
股関節痛は特に女性に多く、40代~50代の方にお悩みの方が多いです
痛みを我慢し続けてしまうと悪化してしまい歩行障害が出てしまう事もありますので
早期に適切な施術を受けることが重要です

 

こんなことでお悩みではありませんか?

●股関節が痛くて長時間の歩行が不安になり、外出をためらってしまう
●とっさに走り出したり早歩きしたりすることが出来ない
●靴下を履く動作が辛い
●あぐらをかけない・しゃがめない・横座りできない
●鼠径部・おしり・太もも・膝にも痛みが出ることがある
●脚に痺れが出てきた
(股関節以外に問題がある場合があります。しっかりと検査を受けましょう)

 

股関節痛の原因股関節の痛みの原因は様々です

●急激に体重が増加すると股関節に掛かる負担が増えてしまい痛みの原因になります
●妊娠~出産により、骨盤の開きや歪みが原因となっている場合
※産後骨盤矯正をご希望の方はこちらをご覧ください➡「産後骨盤矯正」
●姿勢の悪さ(片足体重や足を組む癖)により骨盤が歪んだり開いてしまうことが原因に。
●歩き方(ハイヒールなどを無理して履いている方など)
●関節を包んでいる軟骨部分が何らかの原因によりすり減ってしまい炎症が起きて痛みが出る
(加齢によるものや若年層でもスポーツやダンスなどでハードな動きをされている方にも見られます)

 

【股関節の痛みには先天性の病気が隠れていることもあります】

●二次性変形性股関節症(臼蓋形成不全)
大腿骨を支える臼蓋の形成が不完全な為、股関節痛を引き起こします
進行すると股関節の骨が変形し、変形性股関節症となります

●先天性股関節脱臼
日本人女児に多く、生まれつき股関節が脱臼している状態
(※生後、徐々に外れてくる症例もある)

大人になってから痛みの症状が出てくることがあり、股関節症に進展することがあります

●ぺルテス病
3歳~10歳位にの男児に多く、股関節の痛みと膝の内側の痛みを訴えることが多い

 

※疑わしい場合には病院にて画像診断を受けることが必要です

 

生まれつき股関節の疾患がある場合、
若い時期に自覚症状がなくても大人になってから股関節の痛みが発症する事があります
原因は様々ですが、加齢に伴い筋力や柔軟性の低下が原因になることもあります

ご相談ください股関節が痛むときに気をつけること

●股関節に負担が掛かるような動作は控えましょう
(正座・あぐら・片足重心・足を組む など・・・)
※お座敷の生活スタイルは負担が掛かりやすくなります。
できれば椅子での生活スタイルが望ましいです。

●長時間の歩行、立ちっぱなし

 

 

ご相談ください我慢せずにお気軽にご相談ください

股関節の痛みで可動域制限が出てしまうと、歩けなくなってしまう心配もあります。
もし、痛みでお悩みの場合は早期に適切な施術を受けるようにしましょう。

 

春日部市たろう保健整骨院では、
カウンセリングとお身体の検査をしっかりとさせていただき痛みの原因を探ります。
根本的な改善をする為にお一人お一人に合った施術プログラムを組み立て、
術者と施術を受けられる方が二人三脚で改善を目指していきます。

 

 

 

 

膝の痛みでお悩みの方

身体の痛みの中でも「腰痛」に次いで多いのが「膝の痛み」

膝には日常生活で発症する痛み・転倒などや事故などのケガに加えて、
スポーツをやられている方にとっては
非常にケガをしやすい部分となります。
場合によってはスポーツ生命に関わるケガを負ってしまう事もあります。

 

また、年齢で痛みを諦めている方も非常に多いです。
加齢が膝の痛みの要因となることはありますが
必ずしも加齢だけが原因だけではない事もあります。
痛みを諦めないで、施術を受けてみませんか?

股関節痛の原因こんなことでお困りではありませんか?

●歩き出しが辛い
●階段の昇り降りが辛い
●お座敷に座れない
●長時間の歩行ができない
●関節可動域制限(動かせる範囲が狭くなってしまう)
●変形性膝関節症と診断された

 

「変形性膝関節症」でお困りの方

女性に多く、日常生活の動作の中で痛みが出ることが多くお困りの方が多いです。
特に階段の昇り降りが辛くなり、症状が進行すると安静時にも痛みが生じます。

(原因)
・加齢、肥満、遺伝的素因、関節外傷、過剰なO脚X脚、職業柄、スポーツ

(症状)
・膝が痛くて階段の上り下りが辛い
・お座敷で座る事が出来ない(正座・胡坐・横座りなど)
・安静にしていても痛みがある
・膝の曲げ伸ばしが出来ない

 

変形性膝関節症と診断されても痛みを諦めずに施術を受けるようにしましょう。
膝に掛かる負担を減らす為の筋力トレーニングや正しい座り方指導、歩き方の指導
膝関節の可動域を狭めないようにする可動域訓練など、
専門家の指導の下行っていくことが非常に大切です。
話題のサプリメントを服用し安心できるものではありません。
しっかりと施術を受けるようにしましょう。

 

 

※痛みを我慢し続けて、進行してしまうと安静時にも痛みが出てしまう事があります。
早期に適切な施術を受けることが非常に重要になります。

 

膝が痛くなる原因で多いものは・・・

●加齢によるもの(関節内の軟骨がすり減ることによりクッションの役目を果たせなくなる)
●筋力の低下によるもの(膝周りの筋肉の筋力低下により膝に負担が掛かります)
●体重の増加(急激な体重増加は膝に負担が掛かります)
●O脚X脚
●スポーツや職業柄(ケガや疲労の蓄積など)

 

 

 

膝のケガ

膝のケガには、疲労の蓄積で起こる「スポーツ障害」
転倒などの外力が加わることによって起こる「スポーツ外傷」があります。

 

「スポーツ障害」
特定の部位を使いすぎたり、同じ動作を繰り返すことによって
筋肉に炎症が起きて痛みが発生します

(代表的な症状)
●野球肩・野球肘・テニス肘・ゴルフ肘など

10歳~18歳位に多くみられる症状:同じ動作の積み重ねで特定の部位に痛みが出る

●オスグッド・シュラッター病
10歳~15歳位に多くみられる症状:ランニングやジャンプ動作

●ランナー膝・ランナーズニー(腸脛靭帯炎ちょうけいじんたいえん
マラソンをやっている方に多い症状:膝の外側が痛む

●ジャンパー膝・ジャンパーズニー(膝蓋腱炎しつがいけんえん
跳躍競技やボールを蹴る動作に多い症状:膝のお皿の下の辺りに腫れと痛みが出る

 

スポーツ障害は特に成長期の子供によく見られる症状です。
成長期の過度な運動には注意が必要です。
準備運動・整理運動をしっかりと行い疲労を溜めないよう身体のケアを行うことが大切です。
疲労の蓄積がみられた場合はしっかりと休息することも必要です。

また、膝に負担が掛からないようにするために下半身の筋力を鍛えるようにしましょう。
専門家の指導の下、フォームの見直しをすることも大切です。

 

 

 

「スポーツ外傷」

骨折・捻挫・打撲など、転倒や衝突などが原因となり受傷するケガ

(代表的な膝のケガ)

●前十字靭帯損傷(スポーツで受傷するケガの中で最も多いと言われています)
●後十字靭帯損傷
●半月板損傷

受傷後のリハビリや筋トレをしっかりと行い、後遺症を残さないようにすることが非常に大切です。
特にスポーツを続けていく場合は、再び同じケガで苦しまないようにする為に、
膝周りの筋力強化や柔軟性を付けること、体幹を鍛えることによって、
ケガを防止することに繋がりますのでしっかりと行い続けることが大切です。

 

ご相談ください春日部市たろう保健整骨院では
アスリートの皆さんのお身体のサポートをさせていただいております。
また、スポーツを本気で頑張る子供達の身体のケア・サポートにもご協力させていただいております。
長く、大好きなスポーツを続けていく為には、
大切な相棒となる自身の身体のケアがとても大切な事になります。

身体のケアは専門家であるたろう保健整骨院へお気軽にご相談ください。
ケガの施術に合わせて、パフォーマンス向上の為のお手伝いをさせていただきます。

詳しくはこちらをご覧ください➡「アスリート達のケア」

 

春日部市たろう保健整骨院は、土曜・日曜日も診察しています。
急なケガなどの場合にもお気軽にご相談ください。

受付時間 
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PM15:00~19:20

※初めての方は受付終了時間の1時間前までのご予約をお願いいたします

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