TEL
MENU

Blog記事一覧 > スポーツ後のアイシングしてますか?の記事一覧

スポーツ後のアイシングしてますか?

2014.10.09 | Category: スポーツ障害・ケガ

おはようございます。たろう保健整骨院 スタッフの吉田です。

台風19号が勢力を保ったまま日本列島に近づいています。

今後も台風情報の確認をして週末の予定を立てたほうが良さそうですねcrying

 

さて、本日の題材は

「運動後のアイシングの重要性」について・・

実体験を元にご説明をさせていただきたいと思いますyes

私は趣味でブラジリアン柔術をやっています。

全身を使うスポーツなので非常に筋肉が疲労します。

特に私はまだまだ初心者なので身体が慣れていない為、

筋肉痛になることがあります。

また、打撲でアザができたりすることもありますが

運動後、アイシングをすると翌日の痛みのレベルが驚くほど早く回復することを実感しています。

アザに関してもアイシングをすると広範囲に広がらず最小限のアザで済むことができます。

運動後、電車の吊革につかまるのも肩が痛くて辛かった筋肉痛も

アイシングをしっかりとして、なるべく安静にし、睡眠をしっかりとることによって

翌日にはかなり回復しています。

そしてわたしは必ず「納豆」を食べますcheeky

筋肉痛が起きている時は、筋肉に乳酸が溜まり筋繊維が壊れている状態です。

筋肉痛を解消するには乳酸菌除去と筋繊維を修復してくれる食べ物をとることも

重要です。

納豆には乳酸菌除去に効果のある栄養素「亜鉛」が多く含まれています。

そして、筋繊維修復に効果のある栄養素「タンパク質」も含まれています。

 

なぜ、アイシングが重要なのか・・・

筋肉や腱にダメージを受けると、腫れや痛みなどの炎症が起こります。

アイシングすることにより腫れや痛みなどを抑えてダメージを最小限にとどめ、

早期回復の手助けとなります。

 

また、激しい運動の後は筋肉の温度が高くなっています。

アイシングによってクールダウンをすることにより筋肉の温度を下げ、

疲労回復や筋肉痛の軽減に繋がります。

 

打撲によるアザについても、受傷後すぐにアイシングをすることにより

内出血を抑えられます。

アイシングする時間については24時間~72時間程度。

なるべく患部に氷のうなどを密着させて熱を奪うようにします。

内出血が治まったら、今度は患部を温めます。

ぬるま湯などに浸したタオルで患部を温めます。

これによって自然治癒力を活性化させることができ、

早期回復に繋がります。

 

大好きなスポーツを身体の痛みで我慢しなければならないと

とても残念です。

しかも日常生活にまで活動の制限が出てしまうことになると

スポーツどころではありません。

何もしなくても大丈夫だよ!なんて、高を括らず自分の身体を労わってケアしてあげることを

忘れずに!!

長く大切にご自分の身体を使っていくためには非常に重要な事です。

 

スポーツ後のケア、身体のサポート、

当院 たろう保健整骨院でも一緒にケアさせていただきます。

是非、お気軽にご相談ください。