TEL
MENU

Blog記事一覧 > 内反肘・外反肘についての記事一覧

内反肘・外反肘について

2014.08.21 | Category: スポーツ障害・ケガ

皆さんはかき氷好きですか?

コンビニやスーパーで売っているかき氷も美味しいけど、

やっぱり甘味所などで食べるかき氷のおいしさには勝てませんね。

氷がふわふわの滑らかな感じがたまりません。

わたしは宇治金時が大好きです。

かき氷

白玉とコンデンスミルクをトッピングして豪華に!

夏が終わるまでにあと何回食べられるかな~。。

 

 

さて、本日は「内反肘・外反肘」についてお話したいと思います。

内反肘とは、腕を真っ直ぐに伸ばしたときに

肘のところから「小指側」に湾曲している腕の変形を内反肘といいます。

外反肘とは、腕を真っ直ぐに伸ばしたときに

肘のところから「親指側に」湾曲している腕の変形を外反肘といいます。

どちらも考えられる大きな原因としては、

子供の頃の骨折が原因となり、うまく整復されなかったことによるものと

考えられます。

ほとんどの場合は日常生活のうえで機能が問題となることはありません。

しかし、まれに肘の変形が原因となって手のしびれが起こることがあります。

このような症状が現れた場合は、手術が必要になることもあります。

しびれの原因は、肘の変形によって肘を通る神経が圧迫されて起こるもので、

遅発性尺骨神経麻痺と呼ばれます。

この場合には、神経の圧迫を取り除く為、神経を剥離したり

骨の一部を削ったりする手術が必要になることがあります。

 

子供の頃に怪我をした後のケアは非常に大切です。

大したことないといった安易な判断をせずにきちんとした施術をすることをお勧めします。