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肺炎ってどんな病気?

2014.11.17 | Category: 新着情報

こんにちは。春日部市大枝(せんげん台駅徒歩5分)にあります、」たろう保健整骨院スタッフの吉田です。

いよいよ冬の装いが必要な季節になってきましたねblush

体調の変化にも気をつけたい季節ですね!

 

本日の題材は「肺炎」について

肺炎ってどんな病気??

肺炎とは細菌やウイルスが肺に感染して炎症を起こす病気です。

風邪を引き、喉や気管支などの炎症が続くと体内の防御機能が低下し、

肺炎を招きやすくなります。

肺炎は風邪やインフルエンザと同じ予防策が効果的です。

近年増加中の「マイコプラズマ肺炎」

肺炎マイコプラズマという細菌に感染することによって起こる感染症です。

風邪やインフルエンザと同じ飛まつ感染接触感染が主な感染経路なので

正しい手洗いやマスクで予防を心がけましょう。

多くの人はマイコプラズマに感染しても気管支炎など軽い症状で済みますが

重症化することもあるので注意が必要です。

肺炎の症状とは

●高熱が続く 38度以上が続く

●咳が激しく、タンが膿のようになり止まらない

●息切れが激しく、睡眠がとれない

●呼吸が荒くなり、脈拍が増加する

●咳こんだ時に胸が痛くなる

これらの症状は、初期であれば風邪と見分けがつかないかもしれません。

これらの症状が徐々に強く出てくるようであれば、肺炎の疑いがありますので

専門の機関を受診しましょう。

一般的な肺炎の治療とは

一般的な肺炎の治療は薬で行います。

薬を服用することによって病原体の繁殖を抑えて治療します。

 

高齢者の場合は、熱が上がりにくく体の反応も鈍くなるので

治療が遅れ重症化しやすいです。

嚥下力も落ちてくるので誤嚥性も多いです。

家族や介護者が細かに観察してあげることが重症化を防ぐためには重要です。

 

食生活での予防

肺炎の予防には日頃から免疫力を高めておくことが大切です。

そのためには偏った食生活を改善し、タンパク質ビタミンCをしっかりと取りましょう。

風邪を引いたら、こじらせて肺炎を招かない為にも高たんぱくで消化の良い食事に加えて、

喉や鼻の粘膜のトラブルを緩和するビタミンAの摂取も忘れないようにしましょう。

ビタミンAを多く含む食品(レバー・うなぎ等・・)

また、抗菌作用のある「ネギ・にんにく」

寒気や熱に効果のある「青しそ」を取り入れるのもよい方法です。

ウイルスの活性を抑える働きがある紅茶に、すりおろした「生姜」を入れた

「しょうが紅茶」で水分補給と共に身体を温めるのもお勧めです。

呼吸器系の症状に効果的なツボ

呼吸器系の症状全般に効くとされる膻中~ダンチュウ~

(※左右の乳首を結んだ線の中央にあるのが膻中です。)

胸苦しさや胸の痛みを和らげる効果が期待できます。

両方の手を重ね中指の先で繰り返し押します。

肺炎にならないためには

●風邪をひかないように注意しましょう!

●マイコプラズマ肺炎は手洗いとマスクで予防しましょう!

●日頃から免疫力を高めておきましょう!

●風邪を引いたら高たんぱくで消化の良い食品をとりましょう!

●しょうが紅茶で身体を温めながら水分補給しましょう!

 

肺炎予防のための正しい手洗い方法

①手のひらを合わせてよくこする

②手の甲を反対の手で伸ばすようにこする

③両手を組み合わせて指の間を洗う

④指先と爪の間を手のひらでこする

⑤親指をねじるように洗う

⑥手首をねじるように洗う

 

日頃から風邪を引かないよう体力をつけ、

健康管理をしっかりとしましょう!

冬の寒さに負けない身体作りを心がけましょう!