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気をつけたい「浮腫み」について

2014.10.30 | Category: 新着情報

こんにちは。春日部市大枝(せんげん台駅徒歩5分)にあります、たろう保健整骨院スタッフの吉田です。

本日も秋晴れですねenlightened

窓の外の青空が気持ち良いです。

 

本日の題材は「気をつけたい浮腫み~むくみ~」について

浮腫みで悩まれている方、非常に多いです。

皆さんは大丈夫ですか??

私自身も、塩分を多く摂取してしまった次の日は顔や手が浮腫んだり

ずっと座りっぱなしだった日は足が浮腫んだりと

浮腫みが気になる時があります。

こういった一時的に感じるむくみや、

すぐに解消してしまう浮腫みは特に心配する必要はありませんが、

病気が原因で浮腫みが発症している場合もあるので、注意が必要です。

気をつけたい浮腫みの症状とは・・

浮腫みと一緒に息切れがしたり、疲れやすい

●尿の出が悪い、急に体重が増えた

※上のような症状がある場合は腎機能の低下が疑われます。

●片足や片手だけ浮腫む

浮腫んでいる状態が何日も続く

●いつもと違う浮腫みがある(肝臓や心臓・甲状腺の機能低下)

●脈拍数が一分間に60回をきるほど少ない

●冷えを強く感じるようになり、体調を崩しやすい

※以上のような症状が現れた時には病院を受診することをお勧めします。

浮腫みを解消するには・・

足の浮腫み解消には当院でおすすめしている医療用マッサージ器「メドマー」をお勧めします

メドマーは空気圧によって足をマッサージし、血液やリンパの流れを促進します。

これによって浮腫みが改善します。

また、浮腫みを取るには身体の中にある余分な水分を外に出さなくてはいけません。

水分を過度に取りすぎないように気をつけましょう。

「利尿作用のある食品を取ることも大切です。」

利尿作用のある食品とは、カリウムを多く含む食べ物です。

バナナ・メロン・すいか・アボカド・果実類・ナッツ類・ほうれん草・白菜などの野菜類

サツマイモなどの芋類などに含まれています。

「半身浴にも効果があります。」

身体は冷えを感じると交感神経が活発になり、血の巡りが悪くなります。

冷えを感じた日にはお風呂に入ってゆっくり身体を温めましょう。

血行が良くなると血管の圧力によって流れているリンパ管の流れも活性化され

身体の余分な水分や老廃物が排出されやすくなります。

「筋力をつけましょう。」

寒い時期は運動不足になりやすいです。

その為、筋力が低下して浮腫みやすくなります。

骨格筋は静脈やリンパ管における「血しょう成分」の流れを助けるポンプの役割をしています。

その為、筋力が低下するとポンプが働かなくなり身体が浮腫みやすくなってしまいます。

適度な運動を定期的に行って筋力をつけて血の巡りをよくすることは浮腫み解消に役立ちます。

 

気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。