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突き指の対処法

2014.09.30 | Category: 新着情報

おはようございます。たろう保健整骨院 スタッフの吉田です。

今日もやや気温が高めです。少し動くと汗ばみますね。

キンモクセイの香りが漂う、いい季節ですねcheeky

 

さて、本日の題材は・・・

突き指について

スポーツの秋ということでお休み中にスポーツを楽しむ方も多いかと思いますcheeky

スポーツの怪我の中でも多いのが「突き指」です。

突き指とはどんな状態のケガなのかというと・・・

指の靭帯を傷つけてしまう怪我。いわゆる「捻挫」の状態です。

一般的には第二関節に最も症状が起こりやすく、

親指では第三関節(付け根部分)に多いです。

 

バレーボールや野球、バスケットボール、ドッチボールなどをされる方に多いケガです。

突き指と聞くと、「放っておけば治るさ」なんて方も多いかと思います。

しかし、的確な治療を行わずに長期間経ってしまうと

指が変形してしまうなど、後遺症が出てしまうこともあるので

きちんとした治療をするようにしましょう。

突き指は安静にしていれば約一週間位で治りますが、

靭帯が酷く傷ついている場合は、その分治りも遅くなります。

ご自分での怪我の状態の判断が難しい方は、

無理せず、専門医にご相談することをお勧めします。

 

突き指の応急処置について・・

非常に重要なのが「アイシング」です。

(アイシングとは患部を冷やすこと。)

冷やすことによって血管が復旧・正常化する作用があります。

また、神経感覚を鈍化させる作用があるので痛みを和らげる効果があります。

腫れや炎症を緩和する効果もあります。

アイシングは怪我をした際に非常に有効な治療の第一歩となります。

 

「テーピング」

アイシングを行った後、痛みや腫れが酷い場合は、

患部の指を固定させる治し方があります。

傷めた指はなるべく動かさずに安静にすることが早期治療には必要になります。

 

骨折・靭帯断裂が疑われる症状とは

●指の形が明らかに変形している

●指が横にグラグラする

●指の関節が全く曲げられない

●腫れが強く出ている(指の関節が通常の2倍くらいに腫れ上がっている)

このような症状が出ている場合は、骨折や靭帯断裂が疑われますので

専門医に診断してもらうことをお勧めします。

もちろん当院でも治療可能です。

 

当院ではご予約無しでもご来院していただくことも可能ですが、

混雑状況により多少お待ちいただく場合が御座います。

事前にお電話にて混雑状況をご確認していただくことも可能ですので

お気軽にお問い合わせください。

たろう保健整骨院 電話 048-677-0643