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サポーターは正しく使用しましょう

2014.09.16 | Category: 新着情報

おはようございます。たろう保健整骨院 スタッフの吉田です。

すっかり秋めいて来ましたねsmiley

先日、サンマを食べました。

たっぷりの大根おろしと一緒に食べるととっても美味しいですよね。

 

本日は「正しいサポーターの使い方」についてお話したいと思います。

膝や腰などに痛みがあると日常生活を送るうえで非常に憂鬱になってしまったり

出かけるのが億劫になってしまいますよね

そんな時は、患部が完治するまでの「サポート」として活躍してくれるのが

その名のごとく「サポーター」です。

 

サポーターの役割

着用することで痛みのある関節などを安定化し、患部への負担を軽減するもの。

 

サポーターの効果

患部の痛みを軽減するという働き以外にも、患部を保温するという働きもあります。

患部を温めることで血行がよくなり、新陳代謝が活発になります。

新陳代謝が良くなると患部の治りを早める効果もあります。

 

サポーターの使い方

サポーターをつける前に、患部の汗を拭いておきます。

汗で滑ってしまうと適正な効果が得られなくなってしまうことがあります。

また、かぶれの原因ともなります。

 

正しいサポーターの向き(上下前後)を確認する。

間違えてしまうと、正しい効果が得られないうえ、装着できない場合があります。

 

サポーターを患部に装着する。

適度な圧迫感になるように調整しましょう。

締め付けすぎてしまうと、圧迫痛やうっ血を引き起こしてしまうことがあります。

 

サポーターは正しく着用してこそ、その効果を発揮します。

 

サポーターを使用する際の注意点

サポーターは、出かける際や動かなければならない場合のみ使用するようにしましょう。

常にサポーターを使用していると、血行が悪くなり、かえって患部に負担がかかってしまいます。

また、痛いからといって常にサポーターをつけた生活を続けていると、

患部周りの筋肉が衰えてしまいます。

サポーターに頼り切らずに適度な運動をすることも大切なリハビリです。

 

当院でも怪我や痛みが回復するまでに、

サポーターを使用することをお勧めする場合があります。

正しい使い方につきましては、院長より説明がありますが、

分からないことがありましたら、どんな事でも構いませんのでお気軽にご相談ください。

 

たろう保健整骨院 電話 048-677-0643