TEL
MENU

Blog記事一覧 > 骨は人体を支える重要な役割をしていますの記事一覧

骨は人体を支える重要な役割をしています

2014.07.28 | Category: 新着情報

おはようございます。

スタッフの吉田です。

先週末の越谷花火大会、行ってきました!

あまり自信のない写真ですが……..

花火1

花火2

花火3

打ち上げ花火の迫力は本当に感動しますね。

腹に響く豪快な打ち上げ音と散っていく火花の儚さが

「短い夏」を象徴しているなぁとシミジミ思います。

 

さて、本日は「骨」についてお話したいと思います。

骨の大まかな役割としては、3つの役割があります。

一つは、骨は人の体を支えるとても大切な役割をしています。

二つ目は、衝撃に対して脆弱な組織を守る役割をしています。(例:脳を守る頭蓋骨など・・)

三つめは、無機質、特にカルシウムを貯蔵する役割をしています。

 

陸上生活を送る人間にとっては非常に重要な役割をしている人体組織です。

また、骨の中には骨髄と呼ばれる組織が存在します。

骨の内部には空洞があり、そこには骨髄液があります。

そしてその骨髄液は酸素や栄養を取り込んで、赤血球・白血球・血小板等の

血球成分を作っています。

どれも生命の維持に欠かすことのできない大切な役割を担っています。

この重要な骨にも様々な病気があります。

骨髄炎・化膿性関節炎・変形性関節症・骨粗鬆症・骨肉腫・椎間板ヘルニア・

関節リウマチ・痛風・骨折・顎関節症・歯根嚢胞・・・・

代表的なものとして多い病気が、

「骨折」「骨粗鬆症」「ヘルニア」 これはよく耳にするものです。

骨折や骨粗鬆症を予防するには何といっても骨密度をあげることです!

骨密度を上げるには日頃の運動やトレーニングが重要です。

体に負担のかかる衝撃度の高い運動程、骨密度を上げる運動に有効のようです。

バレーボールやスカッシュ、サッカー、スピードスケートなどのスポーツをしている人は

骨密度が高いことがわかっています。

日常生活で簡単に取り入れられる運動としては、ウォーキングでも十分だと思います。

歩き方としてはゆっくり歩くよりもキビキビと歩くほうが効果があるようです。

ご自分の体調に合わせて、意識してキビキビと歩くようにするといいかもしれません。

また、骨を強くする食べ物としては、

納豆や豆腐などの大豆製品、牛乳・小魚などを積極的に取りたいですね!

 

そして、お悩みの方が多い「椎間板ヘルニア」

椎間板ヘルニアとは椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、

組織の一部が飛びだすことをいいます。

飛び出した椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、腰や足に激しい痛みやしびれなどの

症状を起こし、椎間板ヘルニアの代表的な症状となっています。

ヘルニアは日常生活における何気ない姿勢や動作によって引き起こされます。

予防としては、日頃から腰への負担を減らすよう工夫することです。

長時間同じ姿勢を取らないようにしたり、座る姿勢にも気を付けます。

床に座る場合、あぐらをかく姿勢は腰に負担がかかり、あまりよくないと言われています。

椅子に座る場合も、膝が股関節より高めになるように調節したほうがいいです。

あとは、何といっても背筋や腹筋を鍛えることでおなか周りの筋肉が

コルセットとなり負担に強い腰を作ります。

 

日頃の「小さな努力」が健康に生活する為の「大きな役割」になります。

コツコツと(骨骨とwink)頑張っていきましょう!