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春日部市たろう保健整骨院で行っている「筋連結」施術について

春日部市たろう保健整骨院で行っている施術法の中の一つ「筋連結の施術」を簡単にご説明いたします。

筋連結

「筋連結」とは皆さん聞きなれない言葉だと思いますが、イメージするならば「筋肉の関節」とでも申しましょうか。通常、「関節」というと「骨と骨が合わさっている所」を思い浮かべるかと思います。しかし、「筋連結」は少し違います。

簡単に言うならば「筋連結」とは「筋肉と筋肉がくっつき合わさっている所」です。※細かく言うならば、筋膜同士がくっつき合っている所です。


皆さんご存知の通り、人間は沢山の筋肉に覆われています。その中で筋肉と筋肉が重なるところも当然出てきます。ですが、通常はただ重なっているだけで、筋肉と筋肉を剥がそうと思えば簡単に剥がすことが出来ます。

しかし「筋連結」とは、重なっている部分がただ重なっているのではなく、癒着するかのように「しっかりと結合している」のです。もちろん剥がそうとしても簡単には剥がれません。

現在では、人体の中に「筋連結」は数多く発見されています。その多くが、昔から東洋医学で言われてきた「ツボ」とリンクしています。

「筋連結」は痛みが出やすかったり、コリの原因になったり、はたまた関節の可動域の低下の原因にもなるところです。

「筋連結」はどうして痛みが出やすいのか?

何故「筋連結」には痛みが出やすいのか、実際の「筋連結」を例えに簡単にご説明させていただきます。


【筋連結の一例】

肩峰外側(けんぽうがいそく:肩関節の外側の端の辺りです)
①棘上筋(きょくじょうきん)と
②棘下筋(きょっかきん)が筋連結を作ります。

①棘上筋の働き・・・肩関節の外転(身体の真横に向かって腕を上げる動作です)
②棘下筋の働き・・・肩関節の外旋(上腕を外側に捻る動作です)

少しイメージがしづらいかもしれませんが、全く異なる作用を持った筋肉同士が「筋連結」を作っているという事です。その為、その部分には日頃ストレス(負担)が掛かりやすく痛みが出やすくなります。

この「肩峰外側」の「筋連結」は「四十肩・五十肩」の施術に大変有効な筋連結です。

ご興味が御座いましたらお気軽にお問合せ下さい

上記でご説明させていただいたものは、ほんの一例です。他にも春日部市たろう保健整骨院ではこの「筋連結」を施術に用い、肩に限らず「全ての筋連結」へ独自のアプローチ法を確立しています。

もっと詳しくお知りになりたい方、ご興味を持たれた方。病院や整形外科などへ行ってもあまり施術の効果を感じれない方などは是非一度春日部市たろう保健整骨院の「筋連結施術」をご体感ください。

受付時間
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PM15:00~19:20

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