TEL
MENU

Blog記事一覧 > 疲れ目と眼精疲労(肩こり)の記事一覧

疲れ目と眼精疲労(肩こり)

2016.04.09 | Category: 新着情報,日記

こんにちは。

春日部市大枝(せんげん台駅徒歩5分、武里駅徒歩12分)にあります

たろう保健整骨院スタッフの吉田です。

 

今日の春日部は晴れて気温が上がる予報です。

今週末でお花見もラストですかね・・?

葉桜になってきたところも増えています。

花が散ってしまうのは寂しいですが、

新芽が出てきて、緑のきれいな新緑の季節もとても良いものですから

5月ごろの風景も楽しみですね。

 

さて本日はお役立ち情報として・・・「彩のけんこう」より

「疲れ目と眼精疲労」について

近年情報化が進むとともに目の疲れやトラブルが増えてきています。

「疲れ目と眼精疲労の違い」

一日経つと治るのが疲れ目で、いつまでたっても治らないのが眼精疲労です。

疲れ目を休ませないと眼精疲労へと進んでいくと言われています。

疲れ目の症状は、目が疲れる、かすむ、しょぼしょぼする、瞼が痙攣する、

目の奥が痛いなど・・・

眼精疲労はそれに加えて、頭痛、肩こり、吐き気、集中力の低下など心身の症状

強く出ることがあります。

疲れ目の解消方法は「意識的にまばたき」や「目玉のストレッチ体操」「温冷湿布」をして

眼精疲労にならないようにケアをしてあげましょう。

 

「目玉ぐるぐるストレッチ」

①両目を右に向けて、2秒ほど見る

②両目を下に向けて、2秒ほど見る

③両目を左に向けて、2秒ほど見る

④両目を上に向けて、2秒ほど見る

 

「目玉ギューパッストレッチ」

①両目を閉じて2,3秒力を入れる

②両目を開けて1,2秒緩める

これを数回繰り返す

 

「温湿布と冷湿布」

しょぼしょぼ疲れ目には、

温かい蒸しタオルや市販のホットマスクで温めると目の周りの血行が良くなります。

充血は目が炎症を起こしている状態です。

冷やしたタオルで目を覆う冷パックをしてケアしましょう。

            ~彩のけんこうより~

 

また、「目の疲れ」は全身の疲労にも大きく影響します。

目を凝視してパソコンやスマホを長時間眺めていると、

どうしても姿勢が悪い状態になってしまいます。

姿勢の悪さは身体がゆがむ原因となります。

身体がゆがんでしまうと、様々な身体の個所に不具合が出てきてしまいます。

そうならない為にも、休憩を挟みながらパソコンやスマホを行うようにすることや、

先ほどの目玉体操などでリラックスするように心がけ、

姿勢が悪くならないように座り姿勢に工夫したりすることが大切です。

 

万が一、身体の不調がありましたら当院へお気軽にご相談ください。

春日部市大枝352-3 山口マンション1F

たろう保健整骨院 電話:048-677-0643