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簡単にできる体幹トレーニングの実践法!

2015.04.16 | Category: 新着情報,日記,腰痛

こんにちは。

春日部市大枝(せんげん台徒歩5分、武里駅徒歩12分)にあります、

たろう保健整骨院のスタッフの吉田です。

 

本日は・・・・・

「実践できる体幹トレーニング」について!

※腰痛持ちの方には是非行っていただきたいトレーニングです!

実際に体幹を鍛えるうえで重要なのは

「インナーマッスル」と呼ばれている筋肉です。

インナーマッスルとは、身体の内側にある筋肉で脊椎に繋がっており、

身体を支える役割を担っています。

その為、インナーマッスルを鍛えることによって身体の軸が安定し

支える筋肉が土台としての機能をしっかり果たすことによって

「動かす」筋肉もその役割を発揮できるのです。

 

インナーマッスルの中でも腰痛予防に重要な筋肉が「腹横筋」といわれる筋肉です。

 腹横筋(ふくおうきん)とは、文字通りお腹を横に走行する筋肉です。

みなさん腰痛になるとコルセットや腰痛ベルトをされますよね?

あれって、全て腰を横の走行で支えていますよね?

そうなのです!

腹横筋とはつまりコルセットそのものなのです!

 

その為、腹横筋は「天然のコルセット」とも呼ばれたりします。

腰痛になると、病院などで「腹筋を鍛えてくださいね」などと言われたことがある方も少なくないと思いますが、

この時の「腹筋」とは腹横筋を指すのです。

腹筋と聞くと、お腹で六つに割れているあの筋肉(腹直筋)を想像される方がほとんどだと思いますが、

それは実は、勘違いなのです。

 

インナーマッスルってどうやって鍛えるの?

 

このインナーマッスルを鍛えるのが「体幹トレーニング」です。

インナーマッスルを鍛えるトレーニングとして代表的なものは

「ヨガ」「太極拳」「ピラティス」などが挙げられます。

アウターマッスル(インナーマッスルとは違い、身体の表面にあり大きな力を発揮する筋肉)を鍛えるようなマシーントレーニングとは違って、

反動を使わずにゆっくりとした動作でポーズをとり、

動きをコントロールするトレーニング方法が効果的です。

 

そこで・・・・

お仕事や家事・子育てなどでジムや運動教室に通う時間がない!という方、

体幹トレーニングの基本となる「ドローイン」をマスターしてみませんか?

ドローインとは、腹式呼吸に合わせて(息を吐くときに)お腹をへこませることを言います。

自宅で簡単にできるトレーニング方法ですから

是非日々の運動に取り入れてみてはいかがでしょうか??

 

腹式呼吸に合わせてお腹を凹ますことで、

腹部のインナーマッスル(腹横筋)を鍛えて「天然のコルセット」を筋肉により作っていきます。

そうすると腰を支える強い土台ができ、腰痛改善の重要な役目を果たしてくれます!

 

「腹式呼吸のやり方」 ※背筋を伸ばし正しい姿勢で行ってください。

 

①口を閉じ、鼻からたっぷりゆっくり息を吸います

※この時、鼻から吸った空気はお腹に入っていくように意識しましょう。

 お腹に手を当て、確認しながら行うと良いかと思います。

 あくまで腹式呼吸ですから、胸をふくらませずお腹をふくらませるイメージで行ってみてください。

 

②お腹に入っている空気を口からゆっくり吐いていきます

※この時、お腹をしっかりと意識して凹ませ、お腹の中の空気を吐きましょう。

 

①と②を繰り返す。たったこれだけのトレーニング方法です。

とっても簡単です。

テレビを観ながらでも、どんな時でも、あまり場所を問わずに行うことができます。

こんな簡単な運動ですがドローインをマスターし、続けることにより腰痛が改善された方が当院では沢山いらっしゃいます。

 

最初は上手にできなくても、続けていくうちに上手になっていきます。

上手に行う事よりも、下手でも頑張って毎日続けることのほうが大事です。

事実、当院に通っていらっしゃる80代の女性の患者様は、最初は全くできませんでしたが、10日ほど続けたら2kg体重が落ちたそうです。

 

これはほんの一例です。

他にも、便通が良くなった、腰痛が良くなった、ウェストが細くなったなどのお声をいただきます。

ぜひ皆さんも「ドローイン」をマスターしてみてください!

 

当院では、こう言った日頃の予防に役立つ運動なども指導しております。

 

よろしければお気軽にご相談ください。

折を見て、他にも紹介できそうな運動がありましたら、ここで紹介させていただきます。

それでは失礼します。

長文すべてお読みいただきありがとうございました。