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ぎっくり腰! | 春日部,せんげん台で実績多数の整骨院・整体院 | たろう保健整骨院

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ぎっくり腰!

2015.11.29 | Category: 腰痛

こんにちは。

春日部大枝(せんげん台駅徒歩5分、武里駅徒歩12分)にあります

たろう保健整骨院、院長の吉田です。

今日はここのところ多くなってきた「ぎっくり腰」についてお話していきたいと思います。

 

ここのところ急に寒くなってきましたね。

寒さに弱い僕にはとてもつらい季節がやってきてしまいましたが、寒さに負けずに残り少しの2015年を頑張っていきたいと思います。

皆様は風邪などひかれて体調を崩したりしてはいないでしょうか?

 

身体をあまり冷やさないようにする、疲れを溜めない、うがい手洗いをしっかりする、この3つの予防法ができていれば意外と身体は大丈夫なものです。

面倒くさがらずに徹底してやっていきたいものですね。

 

 

さて、今回は「ぎっくり腰」についです。

ここのところ当院でもぎっくり腰で来られるお客様が非常に多くなっております。

僕もぎっくり腰は数回経験していますので、その辛さはよくわかります。

欧米などでは「魔女の一撃」などとも呼ばれることもあります。

魔女の一撃なんて聞くと大変おそろしいですね!

できることならば避けて通りたいものです。

 

そんなおそろしいぎっくり腰ですが、実は多くの場合が予防をすることができます。

 

どうしてぎっくり腰はおきてしまうの?

 

まず、ぎっくり腰はどういうときにおきるのか?

引き金となるもの、それはズバリ「全身の筋疲労」です!

うちへぎっくり腰でこられたお客様に聞いてみると、ほとんどすべてのお客様がこう答えます。

「最近いろいろ忙しくて、、、」

忙しくて身体の疲労のケアができていないと、皆さんお答えになります。

 

え?全身の筋疲労?腰なのに?

 

そうなのです!

腰なのに全身の筋肉が関係するのです。

正しく言えば全身の「筋膜」が関係します。

筋膜とは、文字通り筋肉を包む膜です。

 

※筋膜について話すと長くなるのでここではあえて書きません。機会があるときにまたご説明したいと思います。

 

筋膜はイメージするならば、海女さんが着るウェットスーツのように全身を覆っています。

まず身体の表面には皮膚があって、その下に皮下脂肪があって、その下を筋膜が全身を覆っています。

 

全身を覆っているということは、全身が干渉しあっているということです。

 

例えばあるお客様の場合

 

そのお客様は春日部在住の40代女性。

仕事で、チラシを袋に詰める作業を1日で何千枚も行ったそうです。

そして帰りに靴を履こうと腰をかがめた時に「魔女の一撃」です。

そのまま腰に手を当て、やっと歩いてるような感じで当院へみえました。

 

答えを先に言いますと、このお客様は右の母指球筋の筋膜を調整することで、伸ばすことも曲げることもできなかった腰が動かせるようになり、痛みも激減し、大変喜ばれて帰られました。

 ※母指球筋とは親指の付け根のふくらんだ部分のことです。

 

信じられないかもしれませんが、先に書いたように全身は干渉しあってます。

右の母指球筋の筋膜が固くなり滑走不全を起こすことで、全身を覆っているボディスーツ(筋膜)の連動性が悪くなり腰に影響を及ぼしたのでした。

 

つまり、これがぎっくり腰の引き金は「全身の筋疲労」というものの正体です!

 

腰だけでなく、連動しあっているほかの筋が疲労を溜め、滑走不全(動きが悪くなること)を起こすことで様々なほかの個所へ影響を及ぼすのです!

 

では予防はどうするの?

 

それはズバリ「疲労を溜めないことです」!!

簡単なようですが、疲れて帰ってくるとついつい自分の体へのケアは怠りがちです。

ですが、簡単なことです!

たった5分でもいいのです。

ストレッチをするのもいいですし、入浴時間をいつもより長めにとるだけでも大きく違います。

あまり熱いお湯に長く入るのはお勧めしませんが、調度良いから少しぬるめのお湯にいつもより少し長く入るように心がけてみてください!

 

僕は、身体に疲れが溜まっているなと感じたら必ずやるようにしています。

「予防に勝る施術法はありません」

 

ぎっくり腰になってから施術をするよりも、なる前にケアをしていたほうがよっぽど楽です!

魔女の一撃」はどう治すかよりも、遭遇しないようにどうするか?の方が重要です!

 

それでもぎっくり腰になってしまった方、予防法などをもっと詳しく知りたい方は当院までお越しください。

当院オリジナルの、全身の筋膜のつながりを利用した施術を受けてみてください。

 

たろう保健整骨院

春日部市大枝352-3

048-677-0643

 

 

 

咳やくしゃみの際には姿勢に気を付けて!

2015.11.28 | Category: 腰痛

 

 

こんにちは。

春日部市大枝(せんげん台駅徒歩5分、武里駅徒歩12分)にあります、

たろう保健整骨院のスタッフの吉田です。

 

本日も晴天!ですが朝は冷えましたね~。

風邪をひいている方も非常に多いです。

あちらこちらでコンコン咳き込んでいる声が聞こえます。

または、ハクション!とくしゃみをされている方も多いです。

 

長引く咳やくしゃみで気を付けたいのが「腰痛」

風邪による咳き込み・くしゃみで腰痛を発症される方が非常に多いです。

 

腰痛になる原因は

咳やくしゃみをする際には瞬間的に腹圧が高くなります。

その為、椎間板や椎間関節などに負担が掛かります。

また、咳やくしゃみをする時の姿勢が背中を丸めた状態だったり、

瞬間的に丸める事でさらに強い圧力が加わります。

 

そのような状態が何日も続いてしまうと

腰痛が発症するリスクも必然的に高まりますよね・・。

 

風邪の二次災害として腰痛も抱えることにならないようには

どんな事に気を付ければいいのでしょうか。

 

腰痛が起こる一番の原因となる「くしゃみや咳の際の姿勢」

この姿勢を改善することが重要です。

咳やくしゃみをする時は、前かがみにならないようにし、

腰や背中を丸めないように気をつけることです。

壁など、何かにつかまったり支えたりして行うようにすると良いかもしれません。

この姿勢を気をつけるだけで十分予防に繋がります。

 

また、腰痛をすでに発症してしまった方は放置せずに

しっかり施術を受けるようにしましょう。

我慢せずに早めに施術をうけることが早期回復にはとても重要となります。

 

お体のお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。

 

春日部市大枝352-3

電話048-677-0643 

たろう保健整骨院

 

うれしいご報告!!③ (ある坐骨神経痛のお客様)

2015.11.24 | Category: 腰痛

 

こんにちは。

春日部市大枝(せんげん台徒歩5分、武里駅徒歩12分)にあります、

たろう保健整骨院院長の吉田です。

今回も前回に引き続き春日部在住のHさんの経過をお話していきます。

それではさっそくいきましょう!

 

3日目以降

「こんにちは~」

この日も玄関からHさんの元気な声が聞こえてきました。

聞くとペインスケールも2くらいの状態をキープできていて調子がいいとの事です。

 

そこで今回から、腰の痛みをターゲットにしていた施術を少し変え、最大の敵である「しびれ」にターゲットを絞ってやっていくことにしました。

 

通常であれば、最初からしびれもターゲットに施術を行っていくのですが、Hさんは長年の症状により少し精神的にナーバスになられていた経緯があったので、まずは痛みを和らげ、精神的な負荷を軽くしてあげることが先と判断した為、今回はこの順序で施術計画をたてました。(施術計画は人により違うので、全員の方がこうというわけではありません)

 

まず、ヘルニアというものはほとんどの場合、日々の生活習慣によって起こります。(不良姿勢、筋力低下、柔軟性の低下など)

それはつまり裏を返せば、そういった部分を改善していけば治っていくという事です。

 

今回のHさんの場合は、不良姿勢、筋力低下、柔軟性の低下のどれもが当てはまりました。

 

でしたので、お家の中ではこういう姿勢を心がけてくださいとか、座り方はこうしてくださいとか、こういう姿勢は極力とらないで下さいとか、色々と生活習慣の指導をしていきました。

プラス、自分で出来る筋力トレーニングとストレッチの指導です。

 

まず、どの筋力が衰えていて、どの筋肉が柔軟性が低下しているのか検査をしました。

それによって導き出されたエクササイズをHさんに宿題として出し、僕の方ではそれを時々チェックし、痛みを取る施術と、機能の低下した各関節の機能回復訓練をしていきました。

 

するとHさんのしびれはどんどん弱くなっていき、足首にあったしびれが徐々にお尻の方まで上がってきました。

これは「中央化現象」と言われ、回復の過程での良い兆候とされます。(※逆に悪化していくとしびれの位置が下がっていきます。ただしこれはあくまでもヘルニアの場合での話です。)

 

それからというものHさんの真面目な性格も手伝って、症状はみるみる回復していきました。

Hさんがとても頑張り屋で、自宅でのエクササイズを楽しんでできているとの事だったので、僕の方もどんどんエクササイズを増やしていきました。

Hさんはエクササイズをやると、どんどん身体が良くなっていくのが分かるから楽しいとおっしゃっていました。

 

そんな、施術がとても順調に進んでいたある日のことでした。

そもそもの今回の投稿に至るきっかけとなった出来事がありました

 

施術中の何気ない会話の中で、Hさんは「先生から教わった体操を、大きな紙に書いて部屋の壁に貼り付けて、毎日それを見ながら体操してるんですよ!」と、楽しそうにお話しされました。

それを聞いて僕もとてもうれしくなり、これは是非ブログに書こうと思ったわけです。

 

いままで、沢山の方に自宅でのエクササイズ等を指導してきましたが、Hさんの様なケースは初めてでした。

それで僕はHさんに

「もしよかったら、その書いた紙を見させてもらえませんか?」と、聞いてみました。

 

するとHさんは、恥ずかしいから嫌だとおっしゃられましたが、家に帰り自分の家族に、先生にこんなことを言われたと話したそうです。

するとHさんのご家族は「そんなの見せればいいじゃないか!その紙のおかげで良くなってるんだろ?」と言い、Hさんに紙を持っていくように説得したそうです。

 

そして次の日、Hさんはその紙を持ってきてくれました。

その紙は僕の想像より大きく、そして細かく丁寧に書かれていてとてもビックリしました。

そこでHさんにお願いをして、写真を撮らせてもらいました。

 

それがこの写真です。

星野さん 星野さん2

 

残念ながら顔出しはNGということでしたが、少し前の顔とはまったく違う、生気に満ち溢れた素晴らしいお顔をされています。

やはり「心と身体は繋がっている」のだと改めて感じました。

 

心が病めば身体に現れ、身体が病めば心も病むものです。

そうならないためにも、早めの施術が必要になるのです。

 

まとめ

 

今回のHさんのケースのように、治らないと諦めていた坐骨神経痛も、しっかりとした評価をし、原因を特定し、正しいアプローチができれば必ず治っていきます。

当院では、色々なところへ通ったけれどなかなか治らないといった方が多く通われ、ほとんどの方が症状の改善がみられています。

 

よろしければこれをご覧になっている方や、春日部、せんげん台、越谷などお近くにお住まいの方や、まわりに坐骨神経痛などお身体のことでお悩みの方がいる方は一度当院へご相談ください。

※ちなみに当院へは、遠方からお越しのお客さまも多くいらっしゃいます。

きっと、今までとは違う施術法だと感じ、症状の改善が実感できると思います。

当院があなたにとっての施術院探しの最後の施術院になれるかもしれません。

 

 

たろう保健整骨院

春日部市大枝352-3

048-677-0643

 

 

うれしいご報告!!② (ある坐骨神経痛のお客様)

2015.11.19 | Category: 腰痛

 

こんにちは。

春日部市大枝(せんげん台徒歩5分、武里駅徒歩12分)にあります、たろう保健整骨院 院長の吉田です。

今回の投稿は前回の続きとなります。

さっそくHさんがどうなっていったかを見ていきましょう。

 

初日~

初日のHさんは、安静時にもしびれと痛みが激しく、うつ伏せに長くなっていると、左臀部~左足首までのしびれと痛みが強くなり、それ以上うつ伏せでいられないような状態でした。

 

そこで、当院で行っているDRTを施してから、取り切れない部分の腰の筋肉の緊張をとるために(通常はDRTのみで終わるのですが、Hさんは痛みによって長く悩まれているので即効性を重視し)当院オリジナルの筋連結施術を行い、可動域の低下した股関節の可動域訓練を行いました。

 

初日はこの内容の施術で終わりました。時間にすると約15分の施術です。

 

施術が終わった後のHさんの様子は、まだ少し顔をしかめていましたが、起き上がるときにいつもより楽に起き上がれたとのことでした。

そして施術後の動きの確認をしてもらうと、今までここまで動かすと痛かったところよりも腰が動かせる様子で、辛そうではあったのですが、腰の屈曲角度と伸展角度の(腰の曲げる角度と反らす角度の事です)両方は改善していました。

しびれは相変わらず足首まで残存しているとの事でした。

 

とりあえずは初日はここで終了し、次の日にも予約をとっていただき来ていただくことになりました。

正直、次回ご来院時の状態は、症状に変化なしが20%、改善が60%、増悪が20%かなと見立てて、次の日を僕も待ちました。

 

二日目~

「こんにちは~!」

当院の玄関から元気な声が聴こえてきました。

声の主はなんとHさんでした。

昨日とは全然違う明るい声でHさんはいらっしゃいました。

 

聞くと、昨日の夜はここ一年ぶりに痛みがなく朝まで起きずに眠れたとの事でした。

しびれは残存しているものの、痛みでどうにもならない感じは無いとの事でした。

感覚としては、痛みのレベル(ペインスケール)も初回ご来院時の状態がマックスの10だとして、今日は4~5くらい になっているとのことで、この一年悪くなるばかりで痛みが楽になることがなかったそうなので、大変喜んでおられました。

 

そこで二日目の施術も、初日と同じメニューを行いました。

基本的には効果の出るものは続けて、効果の出ないものは止めて別のメニューを組むというのが基本のスタンスになるため、初日のメニューを続けることにしました。

 

二日目の施術後は、その場で痛みの消失が見られ、ペインスケールも術前が4~5だったものが2くらいになりました。

 

しかし腰痛の施術中によく見られる例として、次の日来ると症状が増悪しているパターンがあります。

みなさんよく言われるのが、施術の効果が長く続かないというふうに言われることがあります。

これは、多くは勘違いの場合があります。

 

「施術の効果が続かないのではなく、お客様ご自身が不良姿勢をとったり、自分では大したことないと思って動いたことが実は負担になってしまったり、つまりは、お客様ご自身が症状を悪くしてしまう。」

 

実は、これが施術効果が続かないと言われるケースの正体だったりします。

 

施術というのは痛みを取るだけでなく、お客様ご自身が病態を理解できるように、原因動作を探っていきそこを改善していく事が大事だと前回お話しましたが、それはつまりこういう事なのです。

 

③に続く・・・

 

たろう保健整骨院

春日部市大枝352-3

048-677-0643

 

うれしいご報告!!① (ある坐骨神経痛のお客様)

2015.11.13 | Category: 腰痛

こんにちは。

春日部市大枝(せんげん台徒歩5分、武里駅徒歩12分)にあります、たろう保健整骨院 院長の吉田です。

久しぶりの僕の投稿になりますが、先日うれしいことがありましたのでご報告させていただきます。

※今回の投稿は少し長くなりますので数回に分けさせていただきます。

 

まずはじめに・・・

 

たろう保健整骨院では、お客様の症状を改善させて終わりではありません。

お客様にしっかりと病態を理解していただき、痛みのセルフコントロールが出来るようになるまでをケアしており、セルフコントロールが出来るようになるまでをゴールとしています。

 

セルフコントロールとは、痛みが出ても(痛みが出そうになったら)自分でその症状に合ったエクササイズ等を行うことで、痛みが出ないようにコントロールすることを言います。

 

というわけで、当院では施術のほかにお客様へ宿題を出す場合があります。

例としては、腰部椎間板ヘルニアの方に、日常生活でなるべく腰を丸めた姿勢をとらないようにすることや、筋力不足や柔軟性の不足で症状が出ている方には、その方に合ったエクササイズやストレッチを指導し、宿題として自宅でも行っていただくといった具合です。

 

この宿題一つ一つは決して難しいことはないのですが、何より難しいのが継続するということです。

僕がお客様に指導をしていても、継続するのは難しいとは思いますが頑張ってみてください!と指導をしているわけです。

※頑張ると言いましても、あくまでもストレスを感じず、無理のない範囲で、痛みの出ない範囲で行うようにとお伝えしています。

 

 

そこで、ある一人のお客様のケースをご紹介したいと思います

 

その方は、春日部市在住の60代女性のHさん。

この方は、H26年1月頃より腰から左足首まで痛くなり、近所の整形外科を受診され「腰部椎間板ヘルニア」と診断を受け、その日からそこの病院でリハビリと投薬施術を開始しました。

 

リハビリの内容としては電気の施術(干渉波)とウォーターベッドだったそうです。

この方は大変真面目な方で、毎日通えばちゃんと治るはずと信じ、一日も休まず一年間毎日通ったそうです。

 

ところが症状は改善するどころか悪化するばかりで、痛みのせいで日常生活もままならなくなり、つかまり立ちをしないと起き上がれない、階段も休み休みでないと昇降が出来ない、買い物で荷物を持てない、寝ていても痛みで1~2時間もすれば目が覚めてしまうなど、本当に辛かったそうです。

そんな状態になっても、約一年もの間休まず通院を続けたそうです。

 

しかし、症状は一年がたっても治らないばかりか悪化していくので、さすがに施術法に疑問を持ち、たまたま近くにあった当院へわらをもすがる思いでいらしたそうです。

 

まず、当院へいらしたときのHさんは、待合室で座っているだけでも顔をしかめて大変つらそうで、立ち上がる時にも壁に手をつきやっと立ち上がるといった具合でした。

そこからベッドに移動していただき検査を行ったのですが、運動痛は著明で、どの方向に動かしても痛く、左鼡径部、左臀部、左大腿部、左下腿部、左すね内側、左足首全体も痛いとの事で、検査の最中にも「はぁ~」というため息が多く聞かれ、精神的にもかなりまいっているといった様子でした。

 

今回のような腰のヘルニアの症状を診るうえで、しびれや痛みがどこにあるのかというのはとても重要な事になります。

症状が悪ければ悪いほど、障害部位より離れた身体の末梢にしびれや痛みが出ます。(ヘルニアの例なので、すべてのしびれや痛みの事を指すわけではありません、あくまでもヘルニアでの話です)

腰で言えば、足の指先や足の裏や足の甲といった具合に、腰から(神経の障害されている場所)遠いところにしびれや痛みがあるほど症状が重いとされます。

このHさんの場合は、ヘルニアの神経症状としては悪いほうから2番目くらいといったところで、状態としてはかなり悪かったです。

 

さて、こんな状態のHさんがどう変化していったのか、はたまた変化していかなかったのかを②でお話したいと思います。

次回②の投稿をお楽しみにしていて下さい。

 

たろう保健整骨院

春日部市大枝352-3

048-677-0643

 

無理しないで!大掃除での怪我や痛み

2015.11.13 | Category: スポーツ障害・ケガ

 

こんにちは。

春日部市大枝(せんげん台駅徒歩5分、武里駅徒歩12分)にあります、

たろう保健整骨院のスタッフの吉田です。

 

11月も半ばになりました。

徐々に年末年始に向けての準備などを始める方もおられるようです。

特に大掃除などは早めに始める方が多いようです。

 

大掃除で気を付けたいのは「無理をしてしまうこと」です。

掃除をする作業はとても身体を使う仕事です。

普段使わない筋肉を使ったり、伸ばしたりすることにより

怪我などの原因となってしまうこともあります。

 

また、同じ姿勢で作業を続けることも多いので

腰痛などにも注意が必要です。

 

高いところの作業も多いですから

椅子や脚立から転倒してしまったという事も多いです。

そのような事故は「無理」をすることがきっかけになり起こることが多いです。

 

怪我や事故を避けるためにも、

無理せずに少しづつ掃除を行うことや、

高いところの作業や重たいものを持つ作業は分担して行うようにすること。

 

また、疲労したままの身体の状態では怪我をしやすいです。

しっかりと休息を取り、作業に備えましょう。

 

万が一、怪我をしてしまったり痛めてしまった場合は

早めに施術するようにしましょう。

軽い捻挫などでも放っておくと痛みが長引く場合がありますので

しっかりと施術されることをおすすめします。

 

お体のお悩みがございましたら

お気軽にご相談ください。

 

たろう保健整骨院 電話048-677-0643

午前中受付時間 9:00-12:30

午後受付時間  15:00-19:30

※月曜・祝祭日・第二日曜休診

(11月は第三日曜が休診となります)

日帰り旅行は無理なく!楽しく!

2015.11.10 | Category: 腰痛,膝の痛み

こんにちは。

春日部市大枝(せんげん台駅徒歩5分、武里駅徒歩12分)にあります、

たろう保健整骨院のスタッフの吉田です。

 

今日は不安定な空模様。

受付から見える空も灰色です。

もう一雨きそうな気配がします。

 

11月に入って「日帰りバス旅行」に行く方が

増えてきましたね。

紅葉も見ごろを向かえていますからお出かけするには最適な季節です。

 

とても楽しみな旅行ですが、

日帰りバス旅行に参加した後に「腰痛」「ひざ痛」が悪化した、

もしくは今まで何ともなかったのに発症してしまった方が増えています。

 

長時間の車での移動に加え、

坂道や歩き距離が普段より多くなったことへの負担。

これらが「腰痛」「ひざ痛」の原因となります。

 

長時間バスの座席に座り、腰を丸めていたり悪い姿勢をとっていると

腰痛が発症する可能性が高いです。

なるべく良い姿勢を心掛け、休憩時間には腰を反らすストレッチをしましょう。

座るときは腰にマフラーやコートなどを丸く筒状にし、

それに腰を乗っけるようなイメージで腰を掛けると良い姿勢が保ちやすいです。

 

普段より歩行距離が多くなる場合には

歩く前と歩いた後にストレッチを行うと良いです。

※当院でも簡単にできるストレッチ法を指導しております。

痛みの施術と合わせて受付されることをお勧めします。

 

ひざ痛を抱えている方はサポーターを着用したりと

負担が掛からないようにしましょう。

 

そして「無理」をしないようにすることも重要です。

楽しい気持ちに負けて無理をしてしまうと

後々身体に代償がのしかかってきます。

ご自身の体の状況と相談しながら旅行を楽しむようにしましょう。

 

万が一、腰痛・ひざ痛など痛みを発症してしまった場合は

早めに施術するようにしましょう。