TEL
MENU

Blog記事一覧 > 脊椎~せきつい~ってなに?の記事一覧

脊椎~せきつい~ってなに?

2015.01.24 | Category: 新着情報,未分類

こんにちは。

たろう保健整骨院スタッフの吉田です。

今日も寒いですねfrown

暖かくしてお過ごしになってくださいね。

 

さて、本日は「脊椎」についてお話ししたいと思います。

 脊椎(せきつい)ってなに??

脊椎とは身体の軸として身体を支える重要な骨格のことを言います。

首~背中~腰~おしりまでを支える重要な部分です。

脊椎には椎骨と呼ばれる個々の骨が並んでいます。

人間の場合は

首 「頸椎けいつい 7個」

胸 「胸椎きょうつい 12個」

腰 「腰椎ようつい 5個」

おしり 「仙椎せんつい 5個」 ※尾椎と呼ばれる部分4個が癒合しています

このように椎骨が並んでいます。

 

そして・・・

椎骨と椎骨の間に挟まっている軟骨が「椎間板」です。

この軟骨があるおかげで脊椎を動かすことができます。

また、荷重を受ける緩衝材としての役割もあります。

椎間板は最も早く加齢・老化の始まる組織であります。

しかも、無血管組織であるため、傷を受けても容易には修復されない組織です。

※腰椎椎間板ヘルニアで手術を受ける患者の約1割が10歳代。

 

そして・・・

脊椎には「脊柱管」と呼ばれるトンネルができていて

トンネルの中にはとても重要な「神経」が通っています。

※日本人は欧米人に比べて生まれつき脊柱管が狭い人が多いと言われています。

その為、欧米に比べて脊髄症状の患者が多いとされています。

 

脊柱管の中を通っている神経とは・・・

頸椎・胸椎には「脊髄~中枢神経」

腰椎では「馬尾~末梢神経」  これらが走行しています。

 

このような組織によって脊椎が形成されています。

脊椎に関わる病気や組織については

今後こちらのブログにて分かりやすくご説明していきます!

 

ご自身の身体の為にも、自分の身体の仕組みを知ることは

とっても大事なことなんです。

そして、ケガや病気から自分の身体を守るためにも

日頃から気をつけられるポイントを知ることも必要な事です。