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春日部市内において交通事故多発中!

2018.04.24 | Category: 新着情報,日記,未分類

こんにちは。

春日部市大枝(せんげん台駅徒歩約5分、武里駅徒歩約12分)にあります

たろう保健整骨院スタッフの吉田です。

 

本日はドンヨリ曇り空。

夕方からは雨の予報が出ていますね。

昨日は栃木県の出流山へ行ってきました。

新緑の山中を歩き、気分爽快でした。

 

約1.5㌔の山道を登りました。

途中の山道には立て看板で俳句形式になった人生の教訓のようなメッセージが立っていて、

心に染みました。。

日常生活を送っていると、忘れてしまいがちな事や、気づけなくなっていること、

または、悩んでいることなど、沢山あると思います。

一心不乱に山を登る事で、満たされる心の隙間があるような気がします。

とてもリフレッシュできた休日でした。。

 

 

春日部市内において交通事故多発中

昨日のテレビニュースで報道された「自動車ひき逃げ事件」

春日部市武里の五差路近くの横断歩道で起きた事故。

2台の車に轢かれてしまった痛ましい事故のニュースをテレビで見て驚いた方も多いと思います。

 

先日、たろう保健整骨院近くでも交通事故を目撃しました。

ご高齢者のドライバーと若い女性の自転車の事故で、

車を運転していた方が自転車に気づかずに左折をし、自転車に追突してしまったようです。

大けがにはならなかったようで安心しましたが、一歩間違っていたら大変な事故になり兼ねません。

 

 

また、先日もせんげん台西口のショッピングセンター駐車場において、

駐車場を出ようとしていた車が歩行者を撥ねる事故が発生していたようです。

 

車を運転する側に過失のある事故ばかりですが、

交通ルールを守るのは当然であり、歩行者や自転車に注意して運転することは当たり前なのですが、

その当たり前の注意が出来ないドライバーが増えています。

とても怖い事です。

「歩行者が見えていない」「自転車に気づいていない」「アクセルとブレーキを間違える」

これは歩行者側が交通ルールを守っていても犠牲になってしまう事故です。

 

本来であれば運転者側が十分注意すべきことですが、

歩行者側の立場になる場合においても、運転手が自分の存在にしっかりと気づいているのか確認してから横断したり、歩くことが必要になるかもしれませんね。

私も横断歩道を渡る際などは運転手と目が合って、自分の存在に気付いているのか確認してから渡るようにしています。

 

今後、更に高齢者のドライバーが増えるので国としても対策を真剣に考えてもらいたいものです。